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2017.04.24 Monday

Teckel SPRINKER ご予約受付中

 

 

Teckelより新しくリリースされる新作フロッグ「Sprinker(スプリンカー)」は、4月26日(水)までご予約受付中です!

 

【ご予約はコチラ】
http://shop.studiosora.net/?pid=116533110
販売価格:1,350円(税抜き)

2017.04.20 Thursday

Teckel SPRINKER

【Teckel】SPRINKER(スプリンカー)

 

 

昨日ご案内した通り、20日(木)0時00分よりTeckelさんの新作フロッグ「スプリンカー」のご予約受付を開始いたしました。

商品の詳細に関しては、先にアップしております当店ブログをご覧くださいませ。

 

 

Teckel Lure TV

 

 

 

ソラブログ

 

Teckel SPRINKER http://blog.studiosora.net/?eid=347

 

ご予約受付期間

 

2017年4月20日(木)午前0時00分〜4月26日(水)午後6時00分まで

 

受付期間を過ぎてからも、在庫分として入荷する中からご予約を引き続き受け付けますが、入荷予定数量に達した時点で受付は終了となります。
好きなカラーや数量をお選びになれない可能性もあるので、なるべく26日までにご予約をいただければと思います。
なお、商品のお渡しは、5月下旬から6月上旬を予定いたしております。

 

 

studio SORA web store

 

【Teckel】Sprinker (スプリンカー)

自重:18g / 全長:11.5cm (共にテール部分を含む数値です) / 販売価格:1,350円(税抜き)

http://shop.studiosora.net/?pid=116533110

2017.04.19 Wednesday

Teckel SPRINKER

Teckelさんより、新作フロッグ「SPRINKER(スプリンカー)」が間もなく発売されます。

まずは、こちらの動画をご覧ください!

ワタシが講釈を垂れるよりも、この動画をご覧になられた方が分かりやすいと思いますw

 

 

 

 

今まで、数多くのフロッグをリリースしてこられたTeckel代表の前田秀樹さん。

「フロッグだけ投げてる」ような印象を持っておられますが(あながち間違いではないw)、クランクベイトやフリップの釣りはもちろん、ドロップショットからネコリグまで、フィールドに立つと色んなスタイルの釣りを展開してらっしゃいます。

そんな前田さんが好きな釣りの一つに、独特な形状のテールが回転し、大きな飛沫を立てながら、釣れそうなサウンドを奏でてくれる、River2Sea社のトップウォータープラグ「Whopper Plopper(ワッパープロッパー)」があります。

 

 

 

 

一緒に琵琶湖南湖に浮いていると、バシャバシャバシャと、ワッパープロッパーを投げては巻くを繰り返している前田さん。

時折「ドッカーン!」っと激しいバイトがあるのですが、それ以上に多いのが、大きなトリプルフックに絡んでモリモリくっついてくるウィード。

ルアーの構造上仕方のないことなのですが、ウィードのエッジを通して使うことが多いので、それがストレスになることも事実。

しかもこのワッパープロッパー、普段はやかましい位に元気なルアーなのですが、ウィードが少しでも絡むと「もうアカン…」っと飛沫をあげながら回転するのをあきらめて、だるそうに帰ってきよるんです…。

ダブルフック仕様に変更したり、他にもアレやコレやと試行錯誤されてたのですが、最終的に出した答えが「自分で作れば良い」ってワケで、このスプリンカーを考案されたわけであります。

たぶん…。

 

 

This is Sprinker

 

【Teckel】SPRINKER(スプリンカー)

 

 

Teckelの作品だけではなく、過去に数多くのルアーを監修してこられた前田さんが、最初にあがったサンプルを手にして「鳥肌が立つくらいに感動した」と言ったスプリンカー。

実釣可能なサンプルは1年以上前からあり、極秘のうちにテストを繰り返してこられました。

そう言えば、一緒に釣りをしてた時も黙って投げてたよなぁ…。

 

 

 

 

とにかく目を引くのが、このソフトテール。

シャッドテールの様な形状をしており、ローリングスイベルで接続されたソフトテールは飛沫をたてながら回転します。

そして、同時にソフトに水をたたくチョッパーサウンドを奏でることで、音でもバスに存在をアピールします。

 

素材はPVCを採用。いわゆるワーム素材ってやつです。

この手のルアーに使われることの多いエラストマーや、もっと硬い素材でもテストをされたそうなのですが、浮力が高くて水かみが悪かったり、理想のアクションやサウンドを得ることができなかったそうです。

ただ、ワーム素材であるが故に、その欠点もあります。

それが「強度」の問題。

ワームの感触や強度は、みなさん当然ご存知だと思います。

モノによって強度に差はありますが、どんなワームでも千切れてなくなってしまう可能性はあります。

特にフロッグを使うシチュエーションではライギョのバイトもあるわけで、テールに噛みつかれてフッキングしてしまった時には、そりゃもう…(汗)

接続方法やマテリアルの硬度など、いろいろと試行錯誤したそうなのですが、残念ながら解決策は見つけることが出来なかったらしく(そんな事を明言してしまうところが前田さんw)、結果的にはテール交換が可能な方法を選択されたそうです。

 

 

 

 

テールの接続には、オーナー社のツイストロックのバネを仕様しています。

商品にはスペアのテールが1個付属されているので、テールがなくなってしまった場合も簡単に交換することが可能です。

(将来的には、スペアテールの販売も予定されてるそうです)

 

 

 

 

また、ご覧のようにデフォルトで装着されているソフトテール以外にも、ブレードやペラなど様々なアイテムを組み合わせることも可能です。

コレはコレで楽しそうですよね!

 

スプリンカーの開発で最も苦労したのが、フックアップ率の問題だそうです。

みなさん経験があるかと思いますが、この手のルアーはフッキング率が悪いですよね…。

「でたー!」けど「のらな〜い!」ってのがフロッグフィッシングw

 

せっかくバイトがあってもミスフッキングだけでは楽しくないですし、フラストレーションが溜まります。

そして、本場アメリカのトーナメンターは実戦の試合で使ってはくれません。

そんなフッキング率を上げるために微調整を繰り返し、テールの金型は4回、ボディの金型は5回も作りなおしたそうです。

 

 

 

 

フックのセッティング位置は既存のテッケルフロッグよりも緩く、フックポイントも後方へずらして、フッキング時にフックがクルッと180度回転し易くなっています。

ワッカーやチョーカーのようにカバーの奥へ撃ちこんで使うタイプのフロッグではないので、ウィードレス性能よりもフッキング率を重視したセッティングです。

そのことで、ホニートードーやリビットなどソフトベイト系のバジンフロッグと比べても遜色ないほどに、むしろ止めて浮かすことが出来るので、それら以上のフックアップ率を確保することに成功したそうです。

 

 

 

 

そんなスプリンカーの使い方。

お預かりしているサンプルをチョイ投げしただけのワタシよりも、日本のみならず、韓国・アメリカ・メキシコでテストを繰り返した前田さん本人による説明を、ブログより引用させていただくと、

 

 

スプリンカーの使い方ですが、ストレートリトリーブが基本です。

テールが回るギリギリのスピードか、ややそれよりも速めのスピードで巻くのが基本です。

PEラインを使っていますし、バイトしたらダイレクトにアタリが伝わって、弾かれやすいので、バイト後ロッドを倒してラインスラックを作りやすいように、ロッドは立て気味にリトリーブしてみてください。

止めても浮いているので、バイトの間を与えてやるのも効果的です。


変則技としては、ボディにあえて水を入れて、サスペンド気味にして水面直下を引き波立てて引くのも面白いです。

テールは完全に水中に入った方がスローでもキッチリ回ります。

いわば新種のスイムベイトです。
 

出しどころとしては、ヒシモやハスなどの葉が水面からチラホラ顔を出し始めたタイミングとか、カナダモやエビモなどが水面まで顔を出しているエリアなど、バスベイトやワッパープロッパーでは、釣りにくい状況が面白いです。

ウィードレス性能を生かして、パラアシやブッシュ周りも有効です。
ただし、トロロ状のモスが浮いているエリアはスプリンカーは苦手です。

どうしても回転するテールがモスをキャッチして、スイベル周りに絡みついてしまうからです。

スイベルにカップ状のカバーを付ける等の対応策も考えましたが、絡みつくのを防ぐことができない上に、カバーを付けるとスイベル周りに絡んだときに、掃除するのがかえって厄介となるので、シンプルな構造にしました。
フッキングがうまく決まらないと感じたら、ダブルフックを左右に少し開いてみるのも有効です。

その分、若干ウィードレス性能は落ちますが、ヘビーカバーでない限りは、それほどストレスを感じないはずです。

 

GRANBASS Loud Mouthe Diary「This is Sprinker その4」より引用

http://granbass-blog.teckellure.com/2017/04/19/2804

 

 

たとえば、前田さんがワッパープロッパーをキャストし続けてた琵琶湖南湖のウィードエリアなんて当然のように大活躍するエリアですし、夏のウィードが繁茂した野池なんかもシチュエーションとしてはバッチリだと思います。

ボートで釣りをされる方はもちろん、オカッパリアングラーの方も十分に使っていただけるアイテムですよ!

 

 

 

 

カラーは、全8色がラインナップされています。

もちろん、studio SORAイチオシの「#01カラーミー」も!!

ボディだけでなくテールも好きな色に塗って、世界でヒトツだけのオンリーワンなフロッグを作り上げることが可能です。

ワームを染めるダイマーカーや、文具店で売られてる油性マジックを使って、気軽に塗ることができますよ♪

ご自身で釣れそうな格好良いカラーに塗るのはもちろん、最愛のパートナーや、可愛い息子さんや娘さんに塗ってもらうのもおススメです。

そんなフロッグで釣れた時には、バスのサイズ以上の喜びを得ることが出来るでしょう!

 

 

予約受付期間について

 

こちらの商品は「ご予約商品」となっております。

 

Teckelさんは、常に製品を在庫するようにし、欲しい時にいつでも買えるように努めておられるのですが、今回のスプリンカーはアメリカでの反響が大きく、その後は日本用に十分な在庫を確保できない可能性があります。

なんせ、Facebookのコメントやシェア先をみると、ほとんどがアメリカにお住まいの方ばかりですし、B.A.S.S.やFLWの第一線で活躍されてるプロアングラーの方からも、スグに使うから送って欲しいとリクエストがあるそうです。

スプリンカーの活躍するシーズンになり、FacebookやInstagramで「スプリンカーで釣れたぜぃ!」なんてポストを見てから「オイラも欲ぢぃ…」と思った時には、既に在庫が無い可能性も…。

「使ってみたい!」と思われる方は、是非ご予約していただいた方が確実だと思います。

 

ご予約の受付は【2017年4月20日(木)午前0時00分】

日付の変わる時間と同時に、studio SORA web storeにて開始いたします。

 

ブログアップ時点では「売り切れ」と表示されていますが、受付開始時間と同時に予約可能となります。

初回予約分に関しては必ず納品していただけるとの事ですので、0時00分の予約受付開始と同時に血眼になってポチッとする必要はありません。

ご自宅でくつろいでいる時間や、通勤・通学の電車内やお昼休みに、ゆっくりポチッていただいても大丈夫です。

 

4月26日(水)18時00分に一旦ご予約の受付を締め切りさせていただきます。

その後は、在庫分として入荷する中からご予約を引き続き受け付けますが、入荷予定数量に達した時点で受付は終了となります。

好きなカラーをお選びになれない可能性もあるので、なるべく26日までにご予約をいただければと思います。

 

商品のお渡しは、5月下旬から6月上旬を予定いたしております。

スプリンカーの活躍しそうな季節にバッチリお使いいただけますね!

 

 

GRANBASS Loud Mouth Diary

 

This is Sprinker その1 http://granbass-blog.teckellure.com/2017/04/16/2794

This is Sprinker その2 http://granbass-blog.teckellure.com/2017/04/16/2797

This is Sprinker その3 http://granbass-blog.teckellure.com/2017/04/17/2800

This is Sprinker その4 http://granbass-blog.teckellure.com/2017/04/19/2804

Facebook https://www.facebook.com/teckellure

 

 

studio SORA web store

 

【Teckel】Sprinker (スプリンカー)

自重:18g / 全長:11.5cm (共にテール部分を含む数値です) / 販売価格:1,350円(税抜き)

http://shop.studiosora.net/?pid=116533110

2017年4月20日(木)午前0時00分より予約受付開始

 

 

2017.04.05 Wednesday

+ROOMS' ALCATRAZ ご予約受付中

独特でオリジナリティに溢れるルアーを世に送り出されてる+ROOMS'さんより、ウォータースクラッチ理論に基づいてボディデザインで水流変化を起こし、より多くの魚にルアーの存在をアピールするクランクベイト「ALCATRAZ(アルカトラズ)」の人気カラーが、このたび再リリースされることになりました。

 

 

 

 


 

 

「ウォータースクラッチ理論とは…?」

 

+ROOMS'クランクに求めたものは、「水をしっかりこする事」なんです。
水をこするってどういう事なのか???というと、
水中の生き物は大小に関係なく動く時に少なからず水を動かしてます。バスはその水の動きを感じて生活している。
その水の動きを人間で言うと「音」として感じているのではないかと。
水の中を人間に置き換えてみると、昼間の外の雑音みたいな感じで、色んな音が混在している中で、音を聞き分け生活してますよね。
バイクの音と車の音を聞き分けられたり、マンションに住んでる方なら、友達や彼女の足音を聞き分けられたり。普段意識してなくても色んな音の中で必要な音と不必要な音をちゃんと分けてるんです。
だからバス釣りでよく言う「波動」を、僕は人間に置き換えると「音」として考えています。

 

 

 

 

人間にとってはラトル入りのルアーが出すカタカタやコトコト、シャラシャラって音のほうが音が鳴っている気がするけど、実は思うほど魚には効いていないじゃないかなぁと思う。
そのボディ内部から出る音よりも水自体の動きのほうがバスは「音」として認識しているように思います。
それで、水を動かしていく中で、バスに効くのは水と水を擦れさせる水流を生み出すことなんです。クランクが泳ぐ(通る)ことによって水を引っかいていく、人間には「音」として聴こえないけどバスにはしっかりと聴こえてます。この水をスクラッチすることが自然界に溶け込みながら、バスにアピールできる「音」を作り出すと今は考えてます。

新クランクの「アルカトラズ」のボディに深く掘り込まれた溝はこのバスにアピールする為のスクラッチ音を出す為にデザインしてます。小さいボディでしっかり水を引っかいていく「アルカトラズ」はバスにはウルサイくらいに見えていると思います。

 

+ROOMS' BLOG 2008年5月27日「ウォータースクラッチ理論」より引用
http://blog.rooms-works.com/article/15414764.html

 

 


 



 

 

 

昨年5月にABS樹脂を身に纏い生まれ変わったアルカトラズは、現時点で計13色がラインナップされているのですが、その中でも人気の高い6色が再びリリースされることになりました。

 

 

 

 

発泡ウレタンのハンドメイドモデル時代から人気のあるカラーや、ABS樹脂ならではのスケルトンカラーなど、どれも魅力的ですよねー!

アルカトラズのボディデザインと相まって、とても格好良いカラーが揃っております。

 

 

 

 

そしてアルカトラズには、刺さりの良さから人気のある、RYUGI社の「ピアストレブス」が標準装備されています。

 

 

 

 

+ROOMS'代表の畑中直樹さんの経験と理論が思いっきり詰め込まれた渾身の作品「ALCATRAZ(アルカトラズ)」は、studio SORA web storeでご予約を受け付けております!

一口サイズの使いやすいクランクベイトなので、是非みなさんの通われるフィールドで泳がせてみてくださいね!

 

予約締切日と入荷予定日

 

・ご予約受付期間

4月09日23時59分まで

 

・入荷予定日

6月上旬

 

ご予約お手続きの前に、必ず「商品のご予約について」をお読みくださいますようお願いいたします。
他の商品と同時にお買い求めいただいた場合、ご予約商品が入荷後にまとめて発送となりますのでご注意ください。
入荷数の都合により、ご希望通りの数量やカラーをお渡し出来ない場合もございます。
ご予約後のキャンセルはご遠慮願います。

 
・商品ご予約について
http://shop.studiosora.net/?mode=sk#yoyaku

 

studio SORA web store

 

 

【+ROOMS'】ALCATRAZ(アルカトラズ)

全長:50mm / 自重:9.3g

http://shop.studiosora.net/?pid=101925325