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2016.07.30 Saturday

2016.7.29 琵琶湖

29日(金)はお休みをいただいて、NISHINE LURE WORKSの西根博司さんと一緒に琵琶湖へ行っておりました。

 

 

いろんな事を想像しながら、夢と期待で胸を膨らませてタックルをセットする瞬間。

至福のヒトトキですよね。

 

 

今回は、FLASH POINT所属プロガイドで、先日の「あおぞら釣具店」でもゲストで手伝ってくれた舞木雅和さんにガイドをお願いしました。

北湖東岸をメインにガイドを展開する舞木さん。

水深1mに満たないシャローから、水深10mにも達するディープまで、いろんなエリアで釣りを教えてくださる新進気鋭のプロガイドです。

Basser誌の2016年4月号巻頭特集では、自身がプロデュースしたチャタ―ベイト「モザイクチャター」でロクマルを釣り上げて、初登場にして強烈なインパクトを与えてくれました。

(オジサンは嬉しかったよぉ…涙)

 

 

超スカッと晴れた青空のもと、この数日前まで好調だった北湖エリアへ向けてボートを走らせます。

「おぉー!気持ちイイー!!」

ってなるところですが、寝不足なので写真を撮ったあとワタシは寝てましたzzz

 

 

ワタシはペンシルベイトを、舞木さんや西根さんはポッパーをメインに、シャローに上がってくるバスを狙います。

「このペンシルの動きスゲーなぁ。作った人の顔を見てみたい!」なんて言いながら(自分に向かって指を差すオジサンが、バックシートに居たとか居なかったとか…w)、貴重な朝のフィーディングタイムを逃すまいとランガンでエリアを移動しまくるのですが、残念ながらフッキングに至るようなバイトは無し…。

舞木さん曰く、時折ワタシの操るペンシルの背後に魚影が迫ってきてたらしいのですが、ワタシにゃ何にも見えませんw

これ、以前にも他のプロの方と同船してる時にも経験があったのですが、やっぱり毎日のように湖面に浮いてる方は、慣れているのか魚影が見えるんですよねー。

(ワタシも幻覚は何度か見えましたがw)

 

釣れないときは、スパッとパターンを切り替えて、釣り方を思いっきり変えることも大切。

エレキをあげて大きく移動し、とあるエリアへと入ります。

 

エリアの地形変化やベイトの種類など事細かく説明を受け、有望なストレッチへと入ります。

普段のワタシならテキサスリグを撃ってしまうような雰囲気なのですが、郷に入っては何チャラってことで、舞木さんお得意のアノストベイトネコでバンクに向かって撃っていきます。

アノストシンカーから伝わってくるボトムの感触を上手くとらえながら、丁寧にアノストを転がしていると、ラインが横に走って…。

 

BOREAS - アノストレート5.5inch + アノストシンカー5g

 

北湖らしい見事な魚体の53cm2850gのナイスバス!

いやー、めちゃくちゃ引いて大変でしたよ…。

 

そして、少し移動したストレッチでは、「こんな感じで…」と実演を交えて丁寧にレクチャーしてくれる舞木さんにもバイトが!

 

 

ガイドさんのバスをランディングする、親切なゲストさんw

そんなゲストさんが差し出したネットに入ったバスは…、

 

 

これまた、アノストレートで釣れたナイスバス!

モギハノン先生お見事ですw

 

 

その後も、エリアを変えて色んな釣りを展開していきます。

普段のワタシなら、絶対に釣りをしないようなオフショアのエリアも。

自分の好きな(得意な)スタイルで釣りをされるプロにお願いしてガイドを受けるのも、更に自身のスタイルがスキルアップに繋がって良いし、

逆に自分が全くしないような釣りを展開されるプロに教えてもらうのも、これまた新たな境地が開拓されて勉強になるんですよねー。

どちらのスタイルもオススメです!

 

一通り有望なエリアを回ったのち、タイミングを変えてワタシが釣ったエリアに再び入り直します。

「再現なるか?」と、釣った時と同じようにアノストを丁寧に操っていると、ロッドを持つ手にラインを引っ張られる感触が伝わります。

な、な、なに…?

 

 

プロペラが4枚付いたドローンがヒットw

今まで、漫画みたいに空き缶やブラジャーは釣ったことがありますが、ドローンを釣ったのは人生で初めてですw

操船不能で墜落したんでしょうねぇ…。

 

同じように、アノストを丁寧に操っている西根さんのロッドが、今度は弧を描きます。

「またドローンじゃないの?ドローンパターン発見?」

なんて思ってると、水面に向かってバスが浮いてきます。

「おぉー!ドローンじゃなくてバスじゃないか!」って、そりゃそうですよねw

 

 

北湖の超元気バスにのファイトに船上は盛り上がります!

慎重にボート際まで寄せて上がってきたのは…、

 

 

これまたお腹でっぷりのナイスバス!

いやー、舞木さんがプロガイドとして生活を始める前から知ってる者としては、感動のツーショット写真ですよね…(涙)

 

そんな感動もそこそこに、新たなパターンを求めてエリアを移動!

水通しが良くて綺麗なウィードの生えるエリアへ到着し、そこではスピニングロッドを持ちドロップショットリグをキャスト。

ウィードの生え具合や水深に合わせてシンカーのウエイトを小まめに調整し、ウィードにシンカーを軽く引っ掛けて外す繰り返しをしているとバイトサインが手元に伝わります…。

 

NISHINE LURE WORKS - ドロップショットミノー

 

こんなエリアで、こんな釣りもあるのね。

いやー、勉強になるなぁ…。

 

 

ここ数日の猛暑で水温が上昇しタフな状況ではありましたが、北湖のバスを求めて様々なエリアへ移動し、バスを探してくれたモーギくん。

ガソリンいっぱい使わせてしまったんじゃないかなぁ…。

ホントにありがとう!勉強になりました。

教えてもらった釣り方を自分の通うフィールドにシフトさせて、更に釣りの幅が広がるように頑張るね!

 

 

普通に喋ってる時は、つまらない親父ギャグ全開で人目をはばからずオナラばっかりするヒロシさんw

でも、ルアーに関して喋りだすとシレーっと凄いことを言ってしまうアナタを尊敬します。

また暫く会えなくなると思うと寂しいなぁ…。

次に帰国した時にも、また淀川や琵琶湖に行きましょうね!

 

 

ボートをあげてからは、お世話になっている釣具屋さんへお邪魔したり、スペシャルな琵琶湖ガイドの方々と楽しい時間をご一緒させていただいたりで、結局家に辿り着いたのは深夜2時。

身体はヘロヘロになってましたがw、メチャクチャ楽しいスペシャルな一日を過ごす事ができました。

 

この日、琵琶湖へ行くためにウェブストアは臨時休業とさせていただいておりました。

ご理解とご協力をくださりました皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、ありがとうございました!

 

▶舞木雅和オフィシャルサイト http://mougimasakazu.com/