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2017.02.11 Saturday

Teckel DRUNKER

つい先日2月に入ったばかりだと思っていたのに、気が付いたらもう10日を過ぎちゃいました。

「2月は逃げる」なんて言いますが、ホントその通りですよね。

早いのなんの…。

 

あと3週間も経つと3月に入り、そろそろ本格的なシーズンが始まろうとしていますが、みなさん春の準備は出来ていますか?

 

 

Teckel - DRUNKER

 

 

低水温期の冷たい水の中で繰り広げられるアツイ釣り「コールドウォータークランキング」と言えば、フィールドのタイプにもよりますがストーム社のウィグルワートが有名であり定番です。

ストームがラパラに買収される前のモデルは、アメリカのトーナメントでも数多くのマネーベイトとなり、その実績と人気はアメリカだけに留まらず、日本でもオークションでは高値で取引されているほどです。

 

「なぜ旧モデルなのか?」

 

そんな好奇心から、Teckel代表の前田秀樹さんはウィグルワートを集め、それらの研究を重ねていくうちに「ウィグルワートを超えるルアーを作りたい」との衝動に駆られたそうです。

そして、構想と開発を始めてから8年の歳月を経た2015年秋。

満を持してリリースされたのが、こちらの「DRUNKER(ドランカー)」です。

 

 

 

 

ドランカーは浮力が抑えられており、ロールをほとんどしないワイドなウォブルアクションが大きな特徴です。

巻いて直ぐに分かる、リップから伝わる大きな抵抗…。

「比較的軽い抵抗で巻きやすい」なんてルアーが多いですが、このドランカーは思いっきり逆。

めちゃくちゃ巻き心地が重いですw

 

 

 

 

と言うのも、ドランカーは低水温期のコールドウォーターでこそ使っていただきたいクランクベイト。

(それ専用ってこともありませんけどね)

必然的に巻くスピードはゆっくりとなる訳で、スローリトリーブをした時にも、その強い巻き心地でシッカリとアングラーの手元までアクションを伝えることが出来るのです。

 

着水後の数回はノーマルスピードで巻いて目標のレンジまでルアーを送り込み、その後はひたすらスローに巻き続けて、ドランカーの繰り出すウォブリングを一つずつ感じてみてください。

ドランカーの力強いトルクフルなアクションに魅了されて、ディープからスポーニングを意識してシャローへ移動しようとするバス達が思わず口を使ってくれるかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

カラーは、クロー系やファントム系を中心とした全9色がラインナップされており、現時点では全色在庫をご用意いたしております。

 

「このルアーだけで十分」とならないのが、バスフィッシングの面白いところ。

フィールドのシチュエーションや、バスのコンディションに合わせて、ウィグルワートとドランカーをローテーションしながら巻いてみてくださいね!

 

 

studio SORA web store

 

 

DRUNKER(ドランカー)

http://shop.studiosora.net/?pid=94653178