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2020.06.13 Saturday

【NISHINE LURE WORKS】エリー115SD

NISHINE LURE WORKSさんのブログや、西根さんのSNSで、待ちに待った『エリー115SD』の詳細が発表されましたね!

 

Nishine Lure Works 裏日記「新製品のご紹介【エリー115SD】」

https://beatour.exblog.jp/28129841/

 

 

 

 

 

広大なエリアで絶対的に必要となる飛距離。

エリー湖のうねりの中や、ナイアガラリバーの強い流れの中でも問題なく使用できる操作性の高さ。

遠くから魚を引き寄せ、そして食わせられる存在感とアクション。

軽い力でダートさせる事ができ、無理なく使い続けられる事。

 

 

 

西根さんとはプライベートでも家族ぐるみで仲良くしてもらってるので、私自身もカナダの西根家へお邪魔し、エリーやナイアガラリバーで釣りをしたことがあるのですが、率直な感想を言うと「全てのスケールが違う」ってこと。

水平線に囲まれたレイクエリーの広大な景色、圧巻されるナイアガラリバーの豊富な水量、そんな中で小さなルアーを魚に見つけてもらうには、「一日中ジャークし続けれること」が大切。

それができなければ、限りなくノーフィッシュで釣りを終えることに繋がってしまいます。

 

 

 

 

 

先にリリースされたチッパワシリーズのコンセプトを、みなさんは覚えてますか?

「一日中巻き続けられること」

でしたよね。

 

「琵琶湖ならともかく、こんな広いフィールドなんて日本にないよ」

と思われるかもしれませんが、フィールドの面積に関係なく、日本独特の小規模なフィールドであっても、

「一日中巻き続けられること」そして「一日中ジャークし続けられること」が、最初の一匹、そして次の一匹に繋がる、とても大切なファクターなのではないかと思います。

 

 

 

 

プラではなく発泡ウレタン素材で、アウターウエイトに刻印も何もない時代のエリー115。

何年もの歳月を経て、いよいよ今夏、インジェクション化されたモデルがデビューすることになりました。

カナダのNLWカスタマーセンターからは、近日中に各小売店へ案内が届くかと思います。

当店にも案内が届き次第、ご予約の受付を開始いたしますので、それまで楽しみにお待ちくださいませ。

 

 

 

 

オマケ(笑)

あぁ、カナダ行きてぇ…。