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2018.01.30 Tuesday

キャンセル分を再掲載いたしました

商品代の未入金など、諸事情によりキャンセル扱いとなった商品を、再度ショップに掲載いたしました。

もちろん、全て当店で管理しておりました新品の商品です。

 

発売後すぐに売り切れとなった、六度九分「バズボン」の人気カラーHi-redなども在庫としてアップされております。

探してたお客さまがいらっしゃいましたら、是非この機会にご検討くださいますようお願いいたします!

 

 

【六度九分】Buzz Bong(バズボン)

全長:73mm / 自重:19gクラス / 販売価格:5,000円(税抜き)

http://shop.studiosora.net/?pid=127402869

 

2018.01.25 Thursday

mibro - アパッチ ダブルウィローモデル

mibroさんから今春発売予定のスピナーベイト「アパッチ ダブルウィローモデル」のご予約受付を、本日より開始いたします。

 

 

【mibro】アパッチ ダブルウィローモデル

ウエイト:3/8oz & 1/2oz / 販売価格:1,500円(税抜)

http://shop.studiosora.net/?pid=127516960

3月下旬〜4月上旬以降の入荷予定

 

 

昨年の発売以降、全国各地のフィールド(特にマッディシャローフィールド)で釣果をもたらしているダブルコロラドモデルに続き、クリアウォーターや高速リトリーブに対応したダブルウィローモデルが登場です。

コロラドモデルと同様にオリジナルブレードが採用されているのですが、ウィローリーフならではのコダワリが思いっきり詰め込まれたデザインとなっています。

もう、実物を使ったこともない私が知ったかぶって書くよりも、デザインしたご本人により説明が最も分かりやすいと思うので、塚本謙太郎さんのブログを引用させていただきます。

手抜きじゃないですよw

 

 

 

タンデムコロラドと同様に、形状、カップなど、mibroオリジナルデザインとなるウィローブレードはその表面の形状も独特です。

 

 

 

 

通常のハンマードブレードは表面側が凹んだ凸凹形状になっていますが、このブレードは裏から叩いて表面にボコボコと飛び出したおろしがねのような形状をしています。

 

そもそもスピナーベイトのブレードには表面がツルツルのプレーンタイプと、凸凹したハンマードタイプがあります。これらの使い分けとしてよく言われるのが「面反射と乱反射」つまり視覚効果の違いによる使い分けが一般的ですが、自分は表面処理の違いによる水流抵抗の違い、巻き抵抗の違いを重視します。

 

表面がツルツルの物と、凸凹の物を比べた場合、ツルツルの方が抵抗が大きくなると言われます。有名なのはゴルフボールのディンプルや、少し前に話題になったSPEED社の水着などでしょうか。表面の凸凹が抵抗を減らし、ボールの飛距離を伸ばしたり、競泳のタイムを縮めるという物です。

 

 

 

 

このディンプル効果の話をすると以前は「そんなに速く巻くの?w」と嘲笑されたものですが、SPEED社の水着はルアーの速度に近いのでイメージし易いと思います。何せ水の密度は空気の600倍もありますので。

 

実際ハンドメイド制作時は1日に数百個のルアーをスイムテストします。その時、同じルアーでもトップコートがグロスかマット(つや消し)かの違いで、指に感じる抵抗が結構違ったりもします。

 

ではなぜブレードの水流抵抗に拘ったかというと、低水温期やマッディウォーターでゆっくり巻く事が多いコロラドと違い、暖かい時期やクリアウォーターで使う事が前提のウィローリーフは「速く巻く」というのが基本であり、前提。高速で広く長くリトリーブする事を目的にブレードをデザインした場合、水流抵抗の少ない表面処理は不可欠だと思うのです。また、ディープをスローに巻く場合も、水流抵抗の小さなブレードはその揚力も小さく、同じ速度で巻いても浮き上がりを抑え、一定のレンジをキープし易くなると思います。

 

そんな背景もあって、アパッチの企画の際にマッディシャローで使う事が多いコロラドはプレーン、クリアウォーターで使う事が多いウィローをハンマードでデザインしようと決めていました。その時点でこれまでよく言われる「マッディ=ハンマード」「クリア=プレーン」という視覚効果優先の理論とは違う新基準のブレードパターンのスピナーベイトという事になります。

 

ブレード以外の部分はコロラドタイプのアパッチと同じ。

 

sus301ハーキュリーワイヤー1.0mm径の丈夫なアーム、4/0サイズのビッグフック、ビーズのロウ付とリング部のスポット溶接、特殊なスカートシステムとヘッドのカスタムペイントなどです。

 

塚本謙太郎のブログ『アパッチDW』より引用

 

 

 

うん、作った方の書いた文章が一番わかりやすいw

水温によるバスの活性や、フィールドの水の色などによって、ウエイトだけでなく異なるブレードタイプを使い分けるのは、とても重要なことです。

丈夫なアームやビッグフックなどの基本性能はそのまま、状況に応じて使い分ける事のできるシステマチックなラインナップは、本当に有り難いですね。

 

カラーバリエーションは、クリアウォーターでの使用を考慮した、ダブルウィローモデル用の追加された計5色がラインナップされています。

 

 

 

 

塚本謙太郎さんと鈴木孝典さんのコダワリが存分に詰め込まれたスピナーベイト「アパッチ ダブルウィローモデル」は、3月末から4月上旬以降の入荷予定でご予約を受け付けております。

studio SORA web storeよりお願いいたします!

 

 

studio SORA web store

 

【mibro】アパッチ ダブルウィローモデル

ウエイト:3/8oz & 1/2oz / 販売価格:1,500円(税抜)

http://shop.studiosora.net/?pid=127516960

3月下旬〜4月上旬以降の入荷予定

事情により入荷が遅れる場合もございますので、あらかじめご了承くださいませ。

 

ご予約商品について

 

・ご予約お手続きの前に、必ず「商品のご予約について」をお読みくださいますようお願いいたします。

・ご予約数が入荷予定数に達した場合、予告なくご予約の受付を早期に終了する場合がございます。

・入荷数の都合により、ご希望通りの数量やモデルをお渡し出来ない場合もございます。

・事情により入荷が遅れる場合がございます。

・ご予約後のキャンセルはご遠慮願います。

・他の商品との同梱はできません。

 

▶商品のご予約について http://shop.studiosora.net/?mode=sk#yoyaku

2018.01.24 Wednesday

釣果報告 - バレットヘッドDD ソラブルー

千葉県のMさまより、嬉しい釣果報告をいただきました。

バレットヘッドDDソラブルーで、ナイスサイズのシーバスが釣れたそうです!

 

 

【mibro】バレットヘッドDD ソラブルー

 

 

Mさまのご自宅の前で釣れたそうですw

なんでも、その川ではシーバスをはじめ、バス、ライギョ、ナマズ、キャットフィッシュなどなど、さまざまなフィッシュイーターが棲息しているそうで、いろんな魚との釣りを楽しまれているそうです。

目の前にそんな川があるなんて…。羨まぢぃ…。

 

そんな羨ましい自宅前フィールドですが、なんと河口から10km以上も遡ったところにあるそうです。

途中に堰もあるので、海水でも汽水でもない淡水域。

シーバスと言うよりは「元シーバス」と呼んだ方が適しているのかもしれませんねw

 

いつもご丁寧なメールをくださるMさま。

この度は、釣果報告ありがとうございました!

今度はどんな釣果報告がいただけるのか?楽しみにしております!

2018.01.22 Monday

六度九分 - バズボン

六度九分さんより、オリジナルバズブレードを搭載したトップウォータープラグ「バズボン」の新色が入荷いたしました。

 

 

【六度九分】Buzz Bong(バズボン)

全長:73mm / 自重:19gクラス / 販売価格:5,000円(税抜き)

http://shop.studiosora.net/?pid=127402869

多くの方にお使いいただける様、お一人様各色1個までの販売とさせていただきます。

 

ポッパーのような首振りやポップ音で、バスをピンスポットで誘うことを得意としつつ、オリジナルのバズブレードが発する強いサウンドと水押しで、スロー〜ファストまでの線の釣りにもこだわったバズボン。

「いったいどんなルアーなのか?」ビルダーの行友光さんのブログから解説を拝借いたしますと…。

 

 

 

トップウォータープラグの中で、バズボンはいったいどういう立ち位置になるのかについてちょっと考えてみました。
ポッパー的なのか、スイッシャー的なのか、はたまたノイジー系に属するのか。
フロントバズのルアーはトップ業界ではポツポツ見掛ける事もありますが、あんまりメジャーなジャンルのルアーではないと思うので私見を書いてみます。

 

まずはバズボンをただ巻きのルアーとして考えた場合。
いわゆるハネモノやビッグバド系のように、スロースピードで扱うルアーとして捉えると、音、曳波ともにやや弱めです。
反対にステルスペッパーやビハドウのようなサイレントプロップベイトと比べると、大きめのバズペラが付いているぶん水を攪拌する力が強いです。
バズボンのルアーとしての強さは、この二つのタイプのルアーのちょうど中間ぐらいだと私は考えています。
巻き抵抗もちょうど中間ぐらいです。

 

巻きスピードを上げて、バズベイトに近いルアーとして扱った場合は、中サイズのペラ(参考までにバズベイトのパテントペラには大中小があります。)のバズベイトの感じをイメージしてもらえればと思います。
ただバズボンのペラは、パテントペラと違いスロースピード寄りにセッティングしてあります(いわゆるバズペラはかなり水が抜けるように作ってありますね)。
当たり前ですが、バズボンはバズベイトと違って、ポーズを絡めて使う事も多いルアーです。
そうすると、軽いロッドワークで反応してくれるブレードの方が、単純に誘いの幅が増えるのでそういうセッティングに落ち着きました。
ちなみにこの手のルアーはただ巻きでボディが回転しがちですが、バズボンはスピードを上げても回転しません。
波に食われると、つまりボディが水中に突っ込んでしまうとダメですが、ロッドを立てて巻けば大体大丈夫です。

 

次はロッドワークで誘うルアーとして考えた場合。
琵琶湖の超定番トップウォータープラグと言えばポッパーですが、これはシンプルに「小さいシルエットで大きい音が出せる」点が定番化した理由だろうと思います。
ウィードジャングル化した水中から、ルアーを発見してもらうためのサウンド。
且つ一口サイズのシルエット。
大事です。
バズボンを作る際も、当然その点を考えさせられました。
バズボンのペラをいわゆるバズペラにした理由の一つはここにあります。
しっかりしたサウンドを出せる事。
ポッパーのようなボコッという音とは違いますが、言うなればジャブっという強い音を作りました。
ただ、ロッドワークで出す音に関してはタックルセッティングで大きく変わってくるので(この辺もテスト中にずいぶん学びました)、一筋縄ではいきません。
練習あるのみ。

 

弱い動かし方をするときは虫、もしくは何かしらの弱った生き物をイメージして使っています。
バズボンはペラの水噛みが良くかつ大きめなので、小さいペラのピクピクとした細かい波動というよりは、ペラの一回転がフワッフワッというもうちょっと水を押す感じになります。
分かり辛いですね。
すみません。
表現力の限界です。

ペラを半回転だけさせるくらいの、繊細なロッドワークへの反応も良好です。

 

六度九分のNIKKI「バズボン解説」より引用

 

 

 

今回は、「gold rush」「Cgill」「Hi-red」の3色が入荷しております。

いずれも少量の入荷のため、誠に勝手ではございますがお一人様各色1個までの購入制限を設けさせていただきます。

お求めは、studio SORA web storeよりお願いいたします。

 

 

studio SORA web store

 

【六度九分】Buzz Bong(バズボン)

全長:73mm / 自重:19gクラス / 販売価格:5,000円(税抜き)

http://shop.studiosora.net/?pid=127402869

多くの方にお使いいただける様、お一人様各色1個までの販売とさせていただきます。

 

2018.01.19 Friday

Catch and Release & おさかな パーカ

大変長らくお待たせいたしました!

昨年12月よりご注文いただいておりました「Catch and Release パーカ」と「おさかなパーカ」が入荷いたしました!

 

 

 

 

ご注文いただいておりましたお客さまへは、本日ゆうパックにて発送を完了いたしました。

追跡番号を記載したメールをお送りしておりますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

 

ご注文いただきましたお客さま。

パーカを製作してくださったNEW CURRENT WORKSのみなさま、作業所のみなさま。

この度は、ありがとうございました!

また夏頃にはTシャツの販売を予定しておりますので、よろしくお願いいたします!

 

※こちらの商品は【受注生産品】のため在庫分の販売はございません。ご了承くださいませ。